苦手な人でも一つくらいは良いところがあるはず。

自分にとってその人がどうしようもなく苦手でも、仕事上どうしても付き合わなければいけないということがある。

これが正直、めちゃくちゃしんどい。

いちいち相手の顔色をうかがってしまうし、相手の発言、行動、ひとつひとつが気になってしまう。

好きなひとくらい気になってる。

できることなら一緒に働きたくはないし、辞めれるなら辞めちゃうのが一番。

だけどやめる勇気もないし現状逃げ場もないのでうまく付き合っていくしかないよね。

そんな時にうまく乗り切っていく方法が2つある。

一つは、《相手の相手の良いところをなんとか無理やりにでも探すこと》

印象がすでに悪いのでどうしても悪いところばかり目立ってしまう。

人は印象が悪い人に対してどうしても心理的ブロックがかかってしまいがち。

そうなると見つけるのは至難の技かもしれない。

だけど毎日観察していると意外ひとつやふたつと見つかる。

例えば『あの人普段はすごく冷たいんだけど、僕が体調悪いときだけはすごい気にかけてくれるんだよな』

『もしかして実は意外と相手のこと気にかけてるのか。』とか、

エピソードとしては弱いかもしれないけど相手も人間なので良いところは必ずあるんだ。

もう一つは相手の機嫌次第だが自分のことをペラペラと話すのも有効かもしれない。

要するに《自己開示》

これもなかなか苦手だなと感じる人がいるかもしれない。

自己開示には『返報性(お返し)』というのがあって相手がさらけ出してくれたら自分も返さなきゃという心理が働くのだそう。

苦手な人に自分のことを話たくないかもしれないが今のつらい環境をいかにうまく楽しく乗り切るかが大事なので勇気を出して自己開示をしてみよう。

例えば相手が本が好きな場合

『最近読書にはまってきているんですけどオススメ何かありますか?』とか

相手の興味がある話題を使ってみると良いかと。

ぼくはこうやって苦手な人とうまく仕事をこなしてきています。

おかげで今は苦手ではあるものの少しだけ距離が近くなった気がしています。

僕みたいに逃げ道がなく困っている人はぜひ試してみてほしいです。

おわり。

 

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