気づいたら読書が習慣になってる!?3つのやってほしいこと
『読書を習慣にしたいけど、なかなか難しい。』
『本を読んでみたいけど、習慣なんてできない!』って悩むことはありますか?
僕は少し前までは読書習慣にしたいけど、なかなかできなくて悩んでいました。
最初は本を買っていざ読もうとしても『全然集中できない。読むのなんか苦手だ。』ってなっちゃうくらい。
というかそもそも本読む必要ある?というくらい本に興味がなかったです。
なんでかというと⦅本を読む=意識が高いやつがする行為⦆になっていたから。
意識高い人が苦手でしたね。
そんな僕がどうやって本に興味を持ち習慣にしていったか少し書いてみようかと思います。
きっかけは生き方やお金に対する不満や不安が生まれたことです。
ずーっと会社を辞めたいと思っていたけど、ただ辞めたいと思っていただけで何もしていませんでした。
そんな時【中田敦彦のYouTube大学】を知り、見るようになりました。
中田敦彦が毎回本の内容を説明してくれるのですがなかなか面白くて『ビジネス書ってこんなに面白いのか』って興味がわくようになりました。
中田敦彦曰く『本には著者の人生における知識や考えが詰まっていて、しかもそれを1000~2000円ほどで分けてもらうことができる。』と、これってめちゃすごいこと。
たしかに1人1人にコーチング受けようとしたらとんでもなくお金も時間もがかってしまう。
だからめちゃくちゃお得。
そんな感じに本を知ってからだんだん『本読んでみたい!』ってなりました。
なかなか読書の習慣をみにつけるって難しいイメージですがこれから言うことを実践していったら
『そういえば、気づいたら本読んでるな』なんて状態になってました。
『そんなことあるか?』って思うかもしれませんが、まずは1回これから書くことを実践してみて欲しいです。
それは、
①すぐ読める状態にしておく
②1ページだけ読む
③興味のある部分だけ読む
順番にいきます。
①すぐ読める状態にしておく
具体的にしたことは
・リビングの机の上に本を置いた。(自分が落ち着いて読める場所に置く)
・kindleを携帯のトップ画面に持ってくる(できれば右下あたりの親指ですぐ押せるところ)です。
このように、読む行為までの無駄なステップを減らすことで、読書に集中することができる
例えば、読みたい本を本田にしまっておくと、
まず、本棚まで体を動かす
本棚から本を取り出すと言う2stepが生じます。
大抵の人は本棚に向かうことをめんどくさがり『また後から読むか』となります。
ですが、本をリビングの机に置いて、さらに開いた状態にしておけば、目につくのでそこで本を取り読むだけです。これだけでめんどくささが減ります。なにかのついでがポイントです。
②1ページだけ読む
極端なことをいうと本を開く、だけでもOK。
タイマーを使ってみるのも良いかと思います。
最初のハードルは低いほど良いです。
③興味のある部分だけ読む
僕は本は最初から最後まで読まないといけないってずーっと思っていました。
同じように思っている人がいたらその考えはいったん捨ててほしいです。
1冊の本を読んでいても自分に興味のない部分ってどうしてもあると思います。
そんなところは思い切って飛ばしちゃえばいいんです。
もし全部読まないと気が済まないのなら最後に読めばいいのです。
それくらい気楽に読めば楽しくなると思います。
いま紹介した3つのことを少しづつ積み重ねていくと『気付いたら本読んでる!』ってなってます。
ぜひ実践してもらえるとめちゃくちゃうれしいです!
以上、りょまでした!
本を読む目的を明確にして読み進めるのが良さそうだね。お金のことについてもジャンルがたくさんあるし悩んでしまいそう💦
最近はスマホに時間を奪われている感覚があるので、スマホ依存防止アプリなどを活用してスマホの時間を本や日記に使えるように取り組んでます!